レポートには、見慣れない記号や数字が並びます。
ひとつずつ、何を表しているのかを書いておきます。
分からないまま読んでいただいても構いません。
気になったときに、ここへ戻ってきてください。
Rel / Cn(レリバンス)
一つひとつの項目に付く、いちばん大きな数字です。
自分の意識との関係を表しています。
| プラス(赤) | わたしが知っているわたしとの共鳴 |
|---|---|
| マイナス(青) | わたしが知らなかったわたしとの共鳴 |
良い・悪いではありません。
どれくらい強く響いているか、を表しています。
−100%から+100%のあいだで出ます。
Pot(ポテンシー)
D・C・LM のいずれかと、数字が付きます。
もとは「どれくらい薄めたか」の段階を表す記号です。
薄めるほど、物質から遠ざかっていく、という考え方に基づいています。
| D | いちばん物質に近い |
|---|---|
| C | その次 |
| LM | いちばん物質から遠い |
私は、これを次のように呼んでいます。
| D | 三次元的な領域(暮らしや、ものごとの現れ方) |
|---|---|
| C | 心の領域(考え方や、感じ方) |
| LM | 魂、人生の設計図の領域 |
Pot の数字 ── 根の深さ
| 1〜60 | 行動のあたり |
|---|---|
| 100〜400 | 考え方のあたり |
| 1,000〜 | 暮らし方のあたり |
| それ以上 | 人生の主題のあたり |
数字が小さいほど、手の届くところにあります。
Pot で、お渡しするものが変わります
| D | 実際に手を動かしていただくこと |
|---|---|
| C | 意識を向けていただくこと |
| LM | 委ねていただくこと |
LMのものは、急いで手をつけなくて構いません。
Int(インテンシティー)
1から10で出ます。
いくつもの情報を混ぜ合わせるときの、その情報をどれくらい濃く混ぜるかを表します。
「調整の強さ」ではありません。
調整(数字)
その項目を表に出すために、どれくらいノックが要るかの目安です。
数字が大きいほど、何度も届ける必要がある、ということです。
コヒーレンス
オーラのレポートに出てくる、バランスを表す数字です。
中央の0が、いちばん調和のとれた状態にあたります。
ただし、0で止まっているのが理想ではありません。
何も損なわれていない状態でも、数字は0を中心に、
プラス20%とマイナス20%のあいだで、いつも揺れています。
この揺れそのものが、生きているということだとされています。
| プラス25%より大きい | 固まる方へ傾いています |
|---|---|
| マイナス25%より小さい | 散らばる方へ傾いています |
何度測ってもほとんど動かない場合も、どこかで流れが止まっているサインとされています。
望む状態 / 現在の状態
レポートには、この2つが並んで出ることがあります。
| 現在の状態 | いま、そうなっていること |
|---|---|
| 望む状態 | これから、そうなっていくこと |
読み替え
もとの言葉は、ドイツ語から日本語に訳されています。
そのままでは読みにくいところがあるので、読み替えを添えています。
もとの言葉も、あわせて載せています。
数字の見方について、ひとつ
これらの数字は、幅のある見積もりです。
数字そのものを、強く信じすぎないでください。
書かれている内容のほうが、数字より大事です。
それから、上から数えて数字が大きく飛ぶところがあります。
そこから下は、今回は見なくてよいところです。