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about

私が見たい世界

私が目指しているのは、ほかの誰かになるのではなく、
ありのままの自分に無意識を整えることで、
無理せず頑張らずに幸せになれる世界に入ることです。

今の社会や仕組みに自分を無理やり合わせるのではなく、
自分に仕事や社会を合わせていく。
そういう世界を創りたいと思っています。

Artivolve という名前

アート(芸術)と、イボルブ(進化)を合わせた造語です。

名前が浮かんだのは、妻と二人で独立すると決めたころの、自宅のリビングでした。
妻の施術は、とても芸術的で
お客様の身体と心に触れ合いながら、さまざまな色を映し出します。

芸術は、自分の内側から湧き出てきます。
外側の情報や理屈、理論を越えた領域。
そこには、一人一人の個性がすごく大事だと思っています。
他の誰にも似ていない、自分自身の個性が進化する、
自分にしか進めない道を進むことでみんなが幸せでいられる世界になる。
そんな世界に意識を合わせたくて、この名前を造りました。

規律や規則を重んじるピラミッド型ではなく、
それぞれの人が、自分の個性や能力、人の役に立ちたいという思いを、つながりの中で発揮していく。
並列的で、自走するような組織や社会。
その最小単位である私たち夫婦は、どうあるべきか。

夫婦で何度も、何時間も話し合い、自分たちの道を決めて、動き始めました。

妻のサロン noa.

無理せず、頑張らずに、とは

自分ではない何者かになるために続けていることは、
どこまでいっても頑張り続ける必要があります。
足りないという思いから、満たされるために動いているから。
満足した瞬間に、燃え尽きてしまいます。

頑張って、無理して結果を出すことよりも
夢中になって、楽しんで出た結果を喜びたい。

そのために、「気づく力」を大切にしています。
自分が気がついたことには、不思議なエネルギーがあります。
できたら、もっとやりたくなります。

つまずいても、自分の気づきを大切にやり続けると、
自然と道が開けていくことが多いと感じています。

思いの始まり

以前の私は、かなりの現実路線でした。
目に見えないものより、数字を信じていました。

NLPは、無意識を意図的に変えていく技術です。
私はそれを学び、教える側にもなりました。

大人になっても、直接お願いができないと思うことがありました。
特に、誰かに自分の商品を買ってもらうという場面で。
それは、NLPの技術によって解消されました。
私の心には「自分の想いを伝えることは押し付けになる」という、一方的な思い込みがありました。
その思い込みを別の形に変えると、起こる現象は大きく変わりました。

けれど、人に教えるようになった頃から、違和感が出てきました。
使いようによっては、改造人間になれてしまう。
このまま教えていっていいんだろうか。
そう思い、一度スクールを止めました。

そんなときに、TimeWaverに出会いました。
あ、これが足りなかったのかもしれない。
無理に成果を出していくよりも、
周りの人に貢献していく中で、相手も自分も良くなっていく。
それがすごくいいなと思いました。

NLPだけでは技術だけなので、心が伴わないと、しっぺ返しがやってくる。
心を育てられたとき、技術は多くの人の役に立つ。

TimeWaverは人の意識を分析して、いま必要なメッセージを届けてくれます。
実は昔、疑っていた時期がありました。
よくある「誰にでも当てはまるメッセージ」を出してるんじゃないの?って。

でも、お客様が
「これ、ちょうど今日の朝に、思っていた事なんですよ」とおっしゃったり、
「この言葉、霊能者に言われたことがある」とおっしゃったりする。
それがあまりにも続きました。

やっているうちに、確かに意識を測れているのかもしれないな、と思うようになりました。
読めているということは、出てきている言葉に何かしら意味があって、
その言葉から気づく必要があるものが出ている。
だとしたら、その人の無意識的なところのブロックとも連動しているんじゃないか、と思ったんです。

TimeWaverをつくったのは、マーカス・シュミークという人です。
私は会ったことがありません。

でも、すごく変わった科学者だと思っています。
悟りと、この三次元の世界の、架け橋になっている人です。

私が信頼しているのは、彼の中庸な意識です。
美しい心の状態から、幸せを願って道を選べることだと私は捉えています。
物事にとらわれると、中庸さを失って目の前の利益のために道を失います。

TimeWaverからは、この中庸という考え方を学べます。
個人セッションでは、それを一緒に実践していきます。

希望があることを思い出すために

TimeWaverとNLPが、何のためにあるのか。
私たち一人ひとりに、希望があることを思い出すためだと思っています。

何も持たずに生まれ、
生きる中でさまざまな経験をして傷つき、限界を知り、
知らぬ間に、型にはまっていく。
あったはずの希望を失い、常識の中で普通になり、
みんなと同じ、ちょっと不幸な安全に、違和感を感じる。

誰もが無理だという中で、それでも、本来の愛に戻る。
愛に戻ることで、何も持たなかった純粋な自分に戻り、
すべてが自然のままに、豊かに回り始める。

自分の人生には、希望がある。
そのことを、一人でも多くの方と感じたいと思っています。

大人が愉しむ社会

妻と一緒に、「夢見る校長先生」という映画を観ました。
ある校長先生が、こう話していました。

「子どもに『楽しいのは今のうちだから、思いっきり楽しみなよ』って言う大人って、おかしくない?
僕らが手本になって、楽しまなくちゃ変だよね」

その言葉が、本当に心にしみました。
今の社会が面白くないのは、自分が面白くしていないからだ。
だから、面白くしたい。

「大人が愉しむ社会を創る」。
独立したときに、私が掲げた想いです。

自分の無意識を識り、宇宙レベルで行動できる人が増えれば、
この社会を楽しめる大人が、たくさん出てくる。

だから、ここに来てくださる事が本当にありがたい。
自分の無意識を識り、ありのままの自分で、社会とかかわる。
一人ひとりが、人生を豊かに、幸せに生きられたら。
それが、うれしい。

幸せな人が増えることで、私の世界は広がっていきます。

渡邊正徳

人生を面白くするには、同じように楽しむ仲間が必要で、
一人だけじゃできない。

私は、一緒に見てみたいんです。
誰もが幸せに、喜びから生きる世界を。

あなたの隣で、あなたと同じゴールを見て、
あなたを応援します。

私について(実名・資格・経歴)